小松市で妊娠しやすい身体に体質改善できる不妊治療院。

ワイズ接骨院 小松粟津店


多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、子宮内膜症の人が妊娠できました!

1b08d1d9.jpg
当院で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)・子宮内膜症・生理不順に悩んでおられる人が妊娠されました!

この方、妊活で来られたわけではなく、今の症状の改善と将来的に妊娠出産に備えるために身体を整える目的で来院されていたのです。

症状は肩こり、冷え性、倦怠感、胃痛、肌荒れ、生理不順で今までいろんな方法を試してこられました。
お薬や漢方、サプリメントを試したがあまり変わらず、肌はお薬や光線療法も試したが変化せずに悩んでおられました。

まずは冷え性と肩こりの改善から

当院ではまず冷え性と肩こりの改善から始めました。
身体の歪みが大きく少し時間がかかるかな、とは思いましたがこの2つは比較的早く改善しました。

すごくやる気のある方で当院でのセルフケアをしっかり取り組んでいたそうです。

この2つが改善するに従い肌の状態が良くなってきました。

女性の場合、血液循環とホルモンバランスの問題で肌荒れが出てくる人がとても多いのです。だから肌荒れが改善してきたのでホルモンバランスも整ってきたようです。基礎体温の変化も少し安定してきました。

あとの問題は食生活。

お仕事が忙しくてお昼はついついカップラーメンになってしまうとのこと。
ここを改善させるための方策を取り組んでいただきました。

一時症状が悪化する

この冬は北陸でも異常なくらい寒く雪も沢山降りました。
案の定、この時期に生理関係の症状が悪化した人が多くなりました。

これには理由があって急な寒さや低気圧の影響で、身体にはストレスがかかるのです。
寒さのストレスに対応するためのホルモン、気圧の変化に対応するためには身体の柔軟性が必要なのですが、これがうまくいかないのです。

寒さには交感神経を活発にさせるホルモンが必要です。これは抗ストレスホルモン(いわゆるステロイドホルモン)となるのですが、これの材料が女性ホルモンと同じコレステロールなのです。当然抗ストレスホルモンが多いと女性ホルモンの材料が不足してしまうのです。

気圧の変化には身体の柔軟性が必要なのですが、抗ストレスホルモンが出続けていると交感神経が活発になり身体はこわばりやすくなります。
だからうまく気圧の変化に対応できない。そしてこれもストレスとなり余計にホルモンが必要になってくるのです。

この結果、生理が乱れてしまいました。

その後に・・・

その次の生理は大丈夫ですよ、といったところで次の生理はだいぶ状態が良かったのですが、その次はなかなか生理が来ない状態。身体の状態も収まっていた肌荒れがひどくなり本人も心配していました。
ところがその時に実は妊娠していたのです。

妊娠してホルモンバランスが変化したのでいつもより肌荒れが強くなっていたようでした。

最後に

多嚢胞性卵巣症候群があっても子宮内膜症があっても、身体の状態さえ整って来れば妊娠できるのです!
でもいきなりゴールである妊娠だけ目指すと、とても道は険しくなります。
でもその前に身体の状態を整えることから始めれば、目安がはっきりとわかるので取り組みやすくなります。

今まで取り組んでいることで身体の状態が少しでも良くなっているものがあれば、それはあなたに必要なものなのです。
そしてそれが妊娠出産できる身体に近づくことになっていくのです。

自分では難しく感じても心配しないでください。

当院が全力でサポートさせて頂きますから。

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

ワイズ接骨院 小松粟津店のご案内

住      所:
〒923-0342
石川県小松市矢田野町ホ170-1
アクセス:
粟津駅徒歩5分
お問い合わせ・ご予約
0761-58-0585
受付時間:
9:00~20:30
土・祝は9:00~18:00まで。
水曜のみ12:00~15:00の間は
お昼休みを頂いております。
休業日:
日曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ