小松市で妊娠しやすい身体に体質改善できる不妊治療院。

ワイズ接骨院 小松粟津店


「卵管のつまり」を指摘されると本当に自然妊娠はムリなのか?

病院にて「卵管のつまり」を指摘され、「自然妊娠はムリ ですね」といわれる人が多いです。

あなたも言われたことはないですか?
 

本当につまっているのか?

ですが、「本当 につまっているのか」を 疑問に思っております 

その理由は、病院 でそのようにいわれてた方でも自然妊娠し ている人も多いからです。本当につまっていたら、精子が通らないので自然妊娠できません。

ですから「つまりは一時的なものではないか」と思われます。
 
そして、妊娠できるかどうかは「画像だけでは判断できない」ということだと思います。
 
また、造影検査後は妊娠率が上がる ともいいます。これは、造影剤を入れることにより、狭くなっていた卵管が広がるからだと思われます。


卵管がつまる原因とは?

ところでなぜ、狭くなったりつまったりするのか?

原因は次のことが考えられます。
  1.  構造的な問題(卵管の歪み)
  2.  化学的な問題(炎症)
これらについて詳しく見ていこうと思います。

①構造的な問題

構造的な問題とは歪みのことです。

卵管の上にある組織が下がってくることにより、卵管が圧迫されてしまう状態です。

卵管のすぐ上にある臓器といえば腸や膀胱ですね。ですが、それより上の組織が下がることによりそれぞれ順番に押し下げられます。

その結果、卵管が圧迫され狭くなったりつまったりしてしまう事の方が多い です。

②化学的問題

この場合は以下の問題が考えられます。
  • 生理の問題
  • 自律 神経の問題
具体的に解説してみます。

<生理の問題>
生理痛がひどい場合、炎症物質も大量 に発生します。

生理の際、内膜の剥がれから発生する炎症物質 は月経 血に混ざります。このとき、しっかりと経血を出すことが出来れば問題ない のです。

ですが出せないと子宮内に広がります。

経血が十分に出せない原因は次の理由です。
  • 子宮への血液循環が悪い
  • 子宮を収縮するためのビタミンやミネラルが不足している
これらのことは普段の生活習慣や食生活の影響を受けてのことです。

そして子宮内膜症といった炎症がおこります。炎症がおこるとその中に含まれる炎症物質が周りとの癒着を起こしていきます。これが卵管にもひろがりそこで組織の癒着を起こします。

これが炎症による卵管のつまりのメカニズムです。

<自律神経の問題>
交感神経が緊張する状態が続くと、免疫により活性酸素が大量に発生します。すると身体の組織がどんどん傷みやすくなってしまい、炎症が過剰に起きやすくなります。

その状態が続くと身体は慢性炎症を起こしてきます。

これによる卵管が硬くなったり、癒着をおこりやすくなります。

当然、他の臓器にも炎症が起こりやすく、内臓疲労の原因になります。


どうすれば改善できるのか

改善方法は次のようになります。
  • 月経の状態を改善させること(生理痛や生理不順の改善)
  • 内臓 の疲労をとること(血液循環やこわばりの改善)
  • 交感神経の緊張をとること(自律神経の安定)
薬を使わずに改善させることが根本の改善になります。

薬は症状を抑えるだけで、改善ではありません。症状を薬で麻痺させているだけです。強い痛みを薬で紛らすのも必要ですが、根本的な改善ではありません。さらに薬を飲み続けると交感神経が緊張しやすくなったり、自分の回復力が働きにくくなったりしていきます。

ではどうすればいいのか?

改善すべきポイントは次のようになります。
  • 食事の改善
  • 運動習慣
  • 呼吸
  • ストレスについての対応
自分でできることがたくさんあります。ですが改善の基準がないと何処まで頑張ればいいのかわからないと思います。

基本は体質改善になります。今よりも良い身体の状態になることです。

どこまで良い状態になればいいのかは、人それぞれになります。

それぞれについて詳しく知りたい方、自分ではできているか不安な方は、当院までお尋ねください。

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