小松市で妊娠しやすい身体に体質改善できる不妊治療院。

ワイズ接骨院 小松粟津店


子宮内膜を育てるには

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あなたは「子宮内膜が薄い」と言われたことはないですか?子宮内膜が薄い状態では妊娠しづらい場合が多いです。

なぜ薄いのか?どうしたら厚くできるのか?これを知るにはまずは子宮内膜について知ることが有効です。

子宮内膜とは

子宮内膜とは子宮腔内に出来る膜の事です。

内膜は3層構造になっており、それぞれは以下のようになっております。
  • 緻密層:生理時に剥がれる層で、内膜の表層になり緻密な組織で構成されています。
  • 海面層:生理時に剥がれる層で血管が豊富なスポンジ状になっています。
  • 基底層:生理時でも剝がれない層で、厚さ1ミリほどで子宮本体についています。
3つの層にはそれぞれ違った特徴があるのです。子宮内膜は一般的には「排卵前は0.5ミリ/1日」「排卵後は0.1ミリ/1日」成長するといわれております。

受精卵が子宮内膜に着床するには、緻密層を突き破り海面層に達する必要があります。海面層に達した受精卵は、血管を海面層に伸ばして栄養や酸素を取り込むようになります。

子宮内膜に受精卵が着床し分割・成長して行くには、海面層が十分に育っている必要があります。

子宮内膜が育つには

子宮内膜が十分育つには、以下の事が必要になります。
  1. ホルモンの分泌量
  2. 十分な血液循環
  3. 栄養や酸素の摂取
これらが十分であれば、子宮内膜はしっかりと育ちます。


1.ホルモンについて

子宮内膜が育つには卵巣からのホルモンが必要です。特に低温気にエストロゲンが一定量出ているかどうかがとても重要になります。

このエストロゲンの作用によりタンパク質合成が起こり子宮内膜が急速に成長していきます。

高温期になるとプロゲステロンが分泌されてきます。この作用により内膜が成熟・維持され、着床の準備が整っていきます。

2.血液循環

血液循環もとても重要です。
  • ホルモンを出す卵巣への血液循環
  • 内膜を増殖させる子宮への血液循環
子宮や卵巣への血液循環は、下肢への動脈からの枝分かれです。

ですから子宮や卵巣への血液循環を良くするには、「下肢への血液循環を良くすること」がとても重要になります。

3.栄養や酸素

血液循環がよくても栄養や酸素が子宮に運ばれないと、子宮内膜は成長しませんし維持もできません。
  • 栄養は食べたもの(なにを食べるか、何を食べないか)
  • 酸素は呼吸の深さ(腹式呼吸)
この2つをコントロールすることが大事になります。

どうすればいいのか?

一言でいえば「健康になること」となります。健康になるには次の事に気を付けてみましょう。
  • 食事に気を付ける
  • 血液循環を改善させるために軽い運動をする
  • 酸素を取り込むために呼吸を深くする
  • ストレスをため込まないように工夫する
いずれも生活習慣の改善で取り組めることだと思います。

自分で出来ることも沢山あります。でも、自分一人では頑張れない人も多いです。

そんな時は施術を受けてみるのも一つの方法です。身体の状態が良くなると栄養の吸収が良くなりますし、呼吸もしやすくなります。疲労も回復しやすくなっていくとストレスもたまりにくくなります。

どうすればいいのか分からない方、自分で頑張れない方は当院までご連絡ください。

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