小松市で妊娠しやすい身体に体質改善できる不妊治療院。

ワイズ接骨院 小松粟津店


あなたの卵子に元気がないのは、こんな理由です。

最近、「卵子に元気がない」といわれる方が増えてきています。

なぜ、元気がないんでしょうか?

考えられる原因は次の4つです。
  1. 脳からの指令
  2. 循環
  3. 栄養
  4. 排泄
これらを改善できれば卵子は元気になります。

 卵子は卵巣で育ちます。原子卵胞から約100~120日かけて大きくなっていきます。つまり3~4か月前の身体の状態が卵子の健康に影響してくるということです。

それぞれを具体的に解説していきます。


1.脳から指令が出ているか?

まず卵子を育てる指令が出ていないと、そもそも育ちません。そしてこれは「ホルモンの働き」によるのです。

脳からホルモンが出て

血液に乗り、

卵巣へ届いているか

この流れが出来ているか、です。

そうすると次の問題もわかってきます。

2.血液循環がいいか

卵子も細胞です。細胞が育つには、まず血液循環がよくないとうまく育ちません。

指令は血液に乗ってきます。神経ではありません。ですから血液循環が卵巣まで良い状態か、というのは重要 です。 

子宮・卵巣への血液循環が悪い人は冷え症 の人が多いです 。股関節も硬い人 が多いです。足への血液循環の枝分かれが子宮や卵巣への血液循環になるからです。この動脈の枝分かれは股関節の近くにあるのです。

さらに血液からは大事なものが運ばれてきます。
  • ミネラルや栄養
  • 酸素
これらがないと卵胞がおおきく育つことが出来ません。だから足への血液循環は大事なのです。そしていらないものは血液に返しています 

3.栄養

「栄養が足りているか」も大事ですが、「かたよって摂り過ぎていないか」、「いらないものが多すぎないか」も重要なことです。

現代社会の特徴でもありますが、食生活のバランスが乱れやすくなっています。
  • 加工食品や食品添加 物からの悪い 油や環境ホルモンの過剰摂取
  • 糖質(炭水化物) の過剰摂取
  • 慢性的なミネラル不足
何も気にせずに好きなものを中心に普通に食べていると、このような状態になってしまいます。

そして栄養の問題と同時に次の問題も出てきます。

4.排泄

身体の不必要な物( 代謝産物や悪いもの、多すぎるもの など)がしっかり体外へ排泄できているかです。

必要なものを身体に取り込んだり排泄 したりする際も 、ミネラルや酵素します。

 悪い油や環境ホルモンは性ホルモンに影響します。ほとんどは質の悪いホルモンで、さらにそれが 過剰な状態になってしまいます。


どうすればいいのか?

自分で出来ることとしては、次のようなことを行えるといいでしょう。
  • 食事(必要な物の摂取、不必要なものをとらない 
  • 運動(特に卵巣への血液循環の改善)
  • 睡眠(身体の回復力)
  • 排泄の改善
これらが出来ればかなり身体はいい状態になります。

卵子の為、そして妊娠 出産のためということよりも、「健康になるため」と考えることの方が重要です 。自分で 健康と思っていて も症状があるようでは、あなたの身体は健康ではないのです。

この機会に自分に向き合って、「健康になるにはどうすればいいのか?」と考えてみるといいと思います。

自分でわからない人 は当院ま でご連絡ください。一緒に改善して行きましょう!
 

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