小松市で妊娠しやすい身体に体質改善できる不妊治療院。

ワイズ接骨院 小松粟津店


なぜあなたは化学流産してしまったのか?

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化学流産って知っていますか?

知っているという人はもしかしたらご自分で体験してしまった人かもしれません。

知らない人はこれからの妊娠出産のために知っておくといいと思います。
 

化学流産とは

受精卵が子宮内膜に着床を維持できず流れてしまう状態のことを言います。

「せっかく受精できたのに・・・」というショックは大きいと思います。

出来れば避けたい化学流産。なぜ、化学流産するのでしょう。

 

化学流産してしまう原因

一般的には以下の原因が考えられています。

  1. 受精卵の染色体異常
  2. 黄体機能不全

それぞれ考えていこうと思います。

 

①受精卵の染色体異常

なぜ、染色体異常をおこしてしまうのでしょうか?

卵子や精子が健康(正常)ならば起こさないと思います。なぜなら正常でも起きてしまうならば、子孫を残せないからです。

ということは「卵子や精子が健康でない」ということです。

卵子や精子の健康とは、これらが作られるとき・育つときの環境や材料の問題が大きいです。

つまり、お父さんやお母さんの生活習慣や健康状態に影響されるということです。
 

どうすればいいのか

化学流産しないためには健康な受精卵である必要があります。健康な受精卵になるには、精子と卵子が健康であることが大事です。

そのためには以下のことに気を付ける必要があります。

  • 食生活などの生活習慣
  • 身体の健康状態

これらに注意し、健康な精子や卵子が出来る身体になる必要があります。

受精してからでは遅いのです。

普段からの習慣が化学流産を回避できる方法なのです。


 

②黄体機能不全


高温期の上りが悪かったり(0.3度)、高温期が短かったりするときは黄体の機能不全が考えられます。黄体機能不全ですと妊娠を維持できなくなります。

黄体とは排卵した卵胞が変化したもの(黄体) で、ここから黄体ホルモン(プロゲステロン)が出されます。

プロゲステロンの主な働きは次のようなものです。

  • 高温期を作る
  • 子宮内膜を維持し、妊娠を維持する

黄体機能不全とはこのプロゲステロン(P4)の量が少なく、妊娠が維持できない状態のことをいいます。

 

どうすればいいのか?

ではどうすれば黄体機能不全を改善できるのか?

黄体の機能を上げるには、その前の段階の卵胞の状態が良くすることが大事です。

卵胞の状態の状態をよくするには3つの条件が必要です。

  • 下垂体からのホルモン分泌
  • 卵巣への血液循環
  • 栄養やミネラル・酸素量

これらが十分な状態であることです。

なので自分で気を付けることは、以下の事を気を付けましょう。

  1. 適度な運動 
  2. 食事の質
  3. 深い呼吸

結局は①と同じ健康になることが大事なのです。

 

まとめ

化学流産は回避できます。でも、受精してからでは遅いのです。回避方法は生活習慣を改善することがカギになってきます。

自分で出来ることはたくさんあります。まずは何か一つ取り組んでみるといいでしょう。施術を受けるというのもその一つです。

それが有効な物であれば身体は健康になります。健康になれば回避できます。

自分で判断できない方、もっと詳しく知りたい方、当院での施術を受けたい方はお気軽にご連絡下さい。

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