小松市で妊娠しやすい身体に体質改善できる不妊治療院。

ワイズ接骨院 小松粟津店


生理不順

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不妊の原因のなかで生理不順も原因の一つになります。
一口に生理不順と言っても、その原因は人によってさまざまになります。

ところで、あなたはこんなお悩みで困っていませんか?
  1. 生理周期の波が激しいい
  2. 生理周期が長い、または短い
  3. 無排卵、黄体機能不全と言われた
こんな症状にお悩みならば、あなたの身体は妊娠から少し遠ざかっていますよ!
これらを改善できると妊娠の可能性も確実に上がります。


生理痛のタイプ

生理不順にはいろんなタイプがあり、タイプによって原因が異なります。

①周期の波が激しい

この場合は副腎疲労の影響が大きいです。

副腎の働きには次のような働きがあります。
  • 活動時に血糖を上げて活動しやすいようホルモンを分泌するにする
  • ストレスや炎症に対抗できるようにホルモンを分泌する
いろんな働きが副腎にはあるのです。

副腎疲労とは「副腎が疲労して副腎ホルモンを十分出せない状態」の事です。

これらのホルモンが十分出ないと、身体は元気に活動できません。そして身体はすぐに疲れてしまいます。

副腎ホルモンと性ホルモンの材料は同じです。どちらが優先されるかというと、副腎ホルモンが優先されます。

副腎ホルモンが優先的に必要な状態は、性ホルモンは十分でなくなっています。

②周期が長い、または短い

この場合は卵巣の問題が大きいです。多くは卵巣の血液循環が悪く、卵巣の機能が十分に発揮できていない状態です。

卵巣の機能とは次のような機能です。
  • 卵子を育て排卵する
  • 女性ホルモンをつくる
この機能がうまく働かない状態だと、生理周期の乱れにつながります。

③無排卵、黄体不全

この場合に考えられる原因は次のことです。
  • エストロゲン過剰
  • 肝臓機能低下
  • 食事の問題
  • 毒素の排泄
  • ストレス
いろんな原因があるのです。


また、薬や普段使っている 油の影響で生理不順になる場合も多い です。
   
<薬の問題>
この場合は薬の副作用による肝臓や副腎の機能低下、下垂体の麻痺などによる影響が考えられます。
  
<油の問題>
この場合はダイエットや過度の運動による皮下脂肪の低下は女性ホルモンの材料であるコレステロールの不足になります。
 
油はホルモンの材料になります。ですが、女性ホルモンだけではなく、抗ストレス・抗炎症ホルモン(副腎ホルモン)の材料にもなります。ですからストレスや炎症が多いとその事に対応するのが優先され、結果、女性ホルモンが不足することになります。


どうすればいいのか?  

 生理不順といっても、どういった身体の問題で出ているのか原因は人それぞれ異なってきます。

ですが、改善させるための基本は同じです。

いわゆる「健康になること」です。

健康には「心=精神面の健康」と「身体=肉体面の健康」の両方があります。両方が健康な状態が理想です。

子宮卵巣は肉体的な負担だけでなく、精神的な影響もすごく受けやすい です。

ですから、身体だけで 心も健康になれると一気に問題解決する人も多いです 

皆さん、健康になりましょう!そして早く妊活を卒業できる といいですね!

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